快走!103系8連

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2010.5.9  関西本線 郡山~大和小泉   Nikon D300  AF-S ED80~200mm F2.8D  ISO280 

今から11年前のこの時期、新大阪~奈良間に381系臨時特急「まほろば」が運転されていました。
以前紹介しましたが、今回はまほろばではなく、「ついで」に撮った103系です。

この日は、夙川カーブでPF牽引72レから撮影開始。
その後、梅田貨物駅付近で奈良行き「まほろば」を撮って、折り返しを狙うべく関西本線へ向かいました。
大和小泉のポイントは初訪問なので少々迷いましたが、無事に到着。
ここで「まほろば」までにやって来るのは、201系や221系、そして103系です。

その103系と201系(そして一部の221系)には、当時物議を醸した「せんとくん」が描かれた、奈良デスティネーションキャンペーンのHMが掲出されていました。
正直、あまり好みではないデザインだったのですが、付いている物は仕方ありません。
あまり撮った事が無かったウグイス色の103系と201系をこの機会にどんどん撮っていきます。

そしてここに到着してから約4時間後、[まほろば」がやって来て撮影終了。
撤収しようとすると、隣で撮っていた方から30分後に103系8連の快速が来る事を教えて頂き、延長戦に突入することにします。

そして、30分後。
薄雲がかかった淡い夕陽に照らされて、HM無し8連の103系がやって来ました。

実はこの日の「まほろば」は快晴で撮れたものの、先頭車両側面に架線柱の影をかけてしまい、イマイチな結果に。
しかし、103系は薄雲がかかったおかげで影が目立たず結果オーライでした。

因みに以前紹介した「まほろば」は、後日リベンジで再訪した時の写真です。
この時も103系8連を撮るつもりでしたが、まほろば通過後に急速に曇ってきたので撮影を諦めて撤収しました。
そのため、ウグイス色103系8連はこれが唯一の記録となり、貴重な1枚になりました。


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大桑を行く「カラシ」

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2004.5.8 中央本線 大桑~須原   Nikon F4s AF-S ED80~200mm F2.8D  RVP F

17年前のGW明け、ブルトレ撮影のため根府川へ遠征していました。
早朝のブルトレを撮影後、即撤収して帰路がてら中央西線へ向かい、午後の西線貨物を撮影したあとは大桑の道の駅でマルヨ。
翌朝、5883レ狙いで伊奈川鉄橋に向かいました。

この時は運用を調べていなかったので、どの組み合わせで来るのか楽しみに待つ事にします。
原色重連がベストとは言え、先頭が原色なら御の字やな~、と待つ事しばし。
やがてやって来た5883レは、「カラシ」こと広島更新色の67号機と原色78号機の重連でした。
少々がっかりしながらも、ロクヨン唯一の「カラシ」。
「まあいいか。」と、静かにシャッターを切りました。

このように、個人的に「カラシ」は嫌いではないものの、さほど好みでもありませんでした。
中央西線には結構通い続けましたが、結局カラシの67号機を先頭で撮ったのはこの時だけ。
しかし今改めて見ると、カラシのロクヨンも案外カッコよく、撮っておいて良かったと思います。

現在残る唯一の「カラシ」、新鶴見のPF2127号機もそういうわけで全く撮っていません・・。
(改番前の1127号機の時は何度か撮っていますが。)
今度休みと関西入りが重なったらぜひ撮りに行こうと、この写真を見て思った次第です。


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大糸線を行く「しなの」

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2008.5.4  大糸線 南大町~信濃常盤   Nikon F6 AF-S ED80~200mm F2.8D  RVP100

今日はこのGW中唯一の休みです。
天気も良く絶好の行楽日和ですが、この状況なので近所の公園で娘と体を動かす程度になりそうです。

13年前のGWは、381系臨時「しなの」と高崎夜行狙いで、中央西線~大糸線~信越本線~高崎線と遠征していました。
遠征初日は中央西線大桑鉄橋で、ロクヨン重連5883レと381系「しなの」などを撮影。
天気も良く最初の目的は達成しましたが、大桑で381系「しなの」を撮るとパノラマ車が先頭になります。
これはこれでいいのですが、やはりオリジナルの先頭車も撮りたくなりました。
夕方に折り返してくるのを撮ればいいだけですが、明日は北関東で撮影予定なので出来るだけ先に進みたいところ。
そこで、折り返し直後の大糸線内で迎え撃つ事にしました。

しかし、大糸線の電化区間の撮影地は全然知りません。
大桑から国道19号を北上し松本市内に入ると、大糸線沿いにクルマを走らせロケハンを開始します。
しかしなかなか良い場所が見つからず、有名な安曇沓掛~信濃常盤のお立ち台まで来ましたが、ここでは通過時には面に陽が当たらなさそうです。
地図を見ると、この先に若干西に線路が向いている場所があるのでそこに向かうと、小さな踏切がありました。
近くの広い場所にクルマを停めて踏切に近づくと、なかなかいい感じ。
先客の方がお一人居られたので挨拶してご一緒させて頂きます。

到着して1時間ほどすると、E257系「あずさ」がやって来たので、これを練習電にしてアングルを調整します。
そして15分後、今度はオリジナルのクハを先頭にした381系「しなの」がゆっくりとやって来ました。

完全に面に陽が当たってはいませんが、限られた条件下でそれなりに満足して撤収開始。
翌日の目的地に向けてクルマを東に走らせました。


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上狛を行くNS409

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2021.4.23  奈良線 棚倉~上狛    Nikon D4s  AF-S 70~200mm F2.8G ED VRⅡ  ISO200

前回の続きです。

須磨浦で3030Fを撮った後、奈良線へ向かいます。
狙いはNS409ですが、まだ本日の運用情報が上がっていません。
しかし、昨日までの運用から推測して順調に流れれば、昼過ぎに上狛ストレートで撮れそうです。

クルマに乗り込み東へ向かいますが、まだ時刻は8:30過ぎ。
充分時間があるので、阪急の御影S字に寄ることにしました。
1時間ほどで到着して30分ほどの滞在でしたが、運よく特急運用の8002Fも撮れ、満足して再びクルマに乗り込みます。

2時間ほどで上狛に到着すると、お一人先客の方が。
挨拶してご一緒させて頂きます。
この時点でもまだNS409の運用が確定できませんでしたが、予想通りに来ることを願って通過を待ちます。

そして待つ事1時間。
予想した時刻に踏切が鳴り、先客の方の「(予想通りNS409が)来ましたよ。」という言葉でスタンバイ。
上空に薄雲が広がっていますが露出は十分。
やがてファインダーに、黄緑の車体がゆっくりと飛び込んで来ました。

昼過ぎなのでトップライト気味ですが、今からの時季、ここは午後早めの時間帯が完全順光なので仕方がありません。
しかし、ちょうど1時間後にやって来るもう1本の103系・NS407は面が潰れそうなのでこれで撤収する事にしました。

この後は帰路がてら75レを狙います。
ここのところ75レは芦屋付近で撮ってばかりなので、今回は久し振りに加島陸橋で撮る事にしました。
先日渋滞にはまって酷い目にあった163号線もスムーズに通行でき、75レ通過45分前に無事に到着。
しかし、残念ながら通過時は曇ってしまいました・・。

最後は残念でしたが、緊急事態宣言発令前に比較的満足行く撮影が出来たのは良かったと思います。
しばらくは撮影も自粛せざるを得ませんが、これで感染が落ち着いてくれる事を祈るのみです。


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須磨浦を行く3030F

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2021.4.23  山陽電鉄本線 山陽塩屋~須磨浦公園    Nikon D500  AF-S 70~200mm F2.8G ED VRⅡ ISO140

もう昨日になってしまいましたが、一日中撮影に行くことが出来ました。
今回は、終焉間近の山陽電鉄復刻塗装編成の撮影から開始です。

いつも3030Fの撮影は山陽スマシオばかりでした。
たまには違う場所で撮りたかったものの、今日の運用は東須磨~姫路の早朝一往復のみ。
結局スマシオで撮ることにしましたが、今回はS字カーブではなくもう少し須磨浦寄りの直線で狙うことにします。

塩屋駅近くのコインパーキングにクルマを置いて、歩くこと10分ほどで現地に到着。
既にS字付近には数名の方々が居られましたが、こちらには誰も居ません。
セッティングを終えて来る電車を次々に撮っていると、あっという間に時間が過ぎていきます。
そして定刻、ゆっくりとした足取りで3030Fがやって来ました。

少しサイドの陽当たりが弱いものの、まあ及第点と言うところ。
次の撮影地に向かうべく、急いで撤収しました。


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冷や汗・・

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2021.4.20   東海道本線 さくら夙川~芦屋   Nikon D500 AF-S ED300mm F2.8DⅡ+TC17EⅡ   ISO100 

今日は娘の授業参観日だったので、午前中私の母校でもある小学校に出向きました。
相方は引き続きPTA活動があるので、参観後一人で帰宅。
帰宅後は昼食を食べて一人のんびり過ごしていましたが、いい天気だったので撮影に行きたくなりました。
そこで今日の75レの運用を調べると、国鉄色のPF2067号機だったのでこれに決定。
夕方になり相方と娘が帰宅すると、入れ替わりに自宅を出ました。

現地には通過30分ほど前に到着しました。
前回と同じ場所にセッティングして試し撮りすると、またもやAFが効きません・・。
前回と同じく、レンズとカメラを脱着して接点を拭いても回復せず・・。
色々弄りながら、念の為持ってきた500mmズームに交換しようと思っていたら、AFが復活しました。
前走りの新快速も問題なくAFが追従したので、交換するのも面倒臭いのでこのまま通過を待つことにします。

それでも時折、わざとピントをずらしてAFが効くか確認します。
何回か試して問題なく動き安心していましたが・・。

通過直前にまたAFが効かなくなりました。

背中に冷や汗が流れます。
時計を見ると、もう2~3分後にはやって来るのでレンズを交換している時間はありません。
仕方が無いのでMFにして置きピンすることにしましたが、何故かライブビューの拡大画面にならず・・。
焦っているうちにタイムアップ間近・・、ライブビューを切りファインダーでピントを合わせることにします。

超望遠での正面打ちは、フィルム時代後期からはずっとAFに頼っていたので、マニュアルで合わすのは10数年ぶり。
ブランクと陽炎の影響もあり四苦八苦しながらピントを合わせます。
そして何とかピントを合わせてホッとする間もなく、遠くからPFのヘッドライトが見えてきました。
奥から向かってくるPFがだんだんと近づくにつれ、その姿がシャープになってきます。
そして置きピンしていた位置に来ると連写開始!
真横を通過する列車の風を感じながら早速モニターを確認すると、何とかピントは合ってくれていました。

それにしても、機材の不具合は心臓に悪いですね・・。
不具合の原因と思われるテレコンをどうしようかと考えながら、現地を後にしました。


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「春の夕」の75レ

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2021.4.7   東海道本線 さくら夙川~芦屋   Nikon D500 AF-S ED300mm F2.8DⅡ+TC17EⅡ   ISO100 

今年は桜の開花が早く、撮影する機会が無いまま終わってしまいました。
この時期は何かと忙しいので仕方ありませんが、来年こそは桜と鉄道の組み合わせを撮りたいものです。

今日は休みで朝からいい天気でしたが、午前中はDIYに勤しみ午後からは相方の買い物のお供で、撮影に行く予定はありませんでした。
しかし、あまりにもいい気候なので、買い物から帰ってからどこかに撮影に行く事に。
帰宅すると15時半をまわっていましたが、真っ先に思い浮かんだ75レにはまだ間に合います。
今日の牽引機を調べると、残念ながら原色機ではなく更新機の2117号機。
旧番号の1117号機ですが、ブルトレ牽引などの花形運用が主だったPF1100番台で唯一貨物牽引一筋のカマでした。
更新色ではありますが、2117号機は縁の下の力持ちという感じで結構好きなカマなので、「まあいいか」と速攻で準備してクルマに乗り込みました。

45分ほどで現場に到着。
75レ通過まで30分ほどしかありませんでしたが、誰も居られず狙っていた場所を確保する事が出来ました。
早速セッティングを開始して、前走りの新快速を試写してみると・・。

AFが効かない・・。

AFのスイッチはちゃんと入っていたので接触不良を疑い、電源を切って一旦ボディからレンズを外して接点を拭いて再装着。
しかし改善しません・・。
それならと、テレコンを外してレンズを直接ボディに付けてみると、AFが作動しました。
ということは、テレコンが原因・・。
テレコンとレンズの接点をもう一度拭いて装着すると、AFが復活しました!

冷や汗をかきましたが、ホッとして再度セッティングをすると、もう通過時間に。
ほどなく、奥から夕陽を浴びた2117号機がファインダーに入って来ました。


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「すみっコくらし号」を飾る

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2021.4.3  自宅   Nikon Z50  Z DX 16-50mm F3.5-6.3 VR  ISO1600 

今回は珍しく模型です。

先月末で終了した阪急電鉄の「すみっコくらし号」ですが、そのNゲージが昨年発売されていました。
その内容は、神戸・宝塚線の「すみっコくらし号」8両セットと、神戸・宝塚・京都線の「すみっコくらし号」先頭車のみのディスプレイモデルの2種類。
8両セットは高額の上走らせる環境もないので、とりあえず馴染みのある神戸線と宝塚線のディスプレイモデルを購入することにしました。

昨年の12月に阪急電鉄公式オンラインショップで発売されましたが、発売日は仕事でした。
高額なセットはともかくとして、ディスプレイモデルはおそらく瞬殺が予想されます。
10時に発売開始だったので、その直前に一旦仕事の手を止めてスマホで公式サイトへ。
10時になり発売開始と同時にカートに入れ、すぐに会計も済ませて無事に購入できました。
(その後すぐ再びサイトを見てみると、宝塚線のディスプレイモデルはsold out、昼休みにまた見てみると神戸線と京都線も売り切れていました。)

手元に届いてしばらくは仕舞っていましたが、折角なので飾る事にしました。
とりあえず、100均で買ったディスプレイケースに、実家から持ってきたトミックスのレールを2本引いて、それぞれ車両を置きました。
ところが、ケースに多少の高低さがあるとは言え、奥の車両が下半分ほど前の車両に被ってしまいます。
折角のラッピングなのではっきり見せたいもの。
そこで、近所の量販店の模型コーナーで何かいいアイテムがないか探したところ、デッキガーダー橋とコンクリートアーチ橋が使えそうなので購入。
家に帰って試行錯誤して配置してみると、いい感じになりました。
ついでに娘からダブった為に貰った、食玩のオマケであるすみっコのミニフィギュアが丁度いい大きさだったので、コンクリートアーチの下に配置。
ここには写っていませんが、上から被せる透明カバーの背面に背景として、すみっコのスタンプラリーで使用した特製一日乗車券のコピーを貼って完成しました。

しばらくその状態で飾っていましたが、何か物足りない・・。
その原因は、素通しのままの前面と側面の方向幕でした。
しかし、このディスプレイモデルには、ヘッドマークのシールは付属していましたが方向幕のシールは入っていません。
8両セットには付属しているようですが、それだけ取り寄せるのも面倒(というか取り寄せ出来るのかどうかも分からない)ので、自作することにしました。
今まで撮った阪急の写真から、使えそうな画像を印刷して幕の部分を切って張り付けただけでしたが、それだけでも精密感が増してニンマリ。

しかし、模型の撮影は難しいですね・・。
拙い出来(模型も写真も)ですが、これもまた記録として公開させて頂きます。


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開業前日の一コマ

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1988.4.1 北神急行電鉄 谷上   Canon AE-1P  FD50mm F1.4  RD

昨年、地元の北神急行電鉄が神戸市営地下鉄に移管され、神戸市営地下鉄北神線となりました。
その北神急行電鉄が開業したのが1988年4月2日、今からちょうど33年前の事でした。

当時は高校生でその頃は春休みに入っていましたが、部活動のため通学していました。
通学途中の谷上駅で、連日試運転を行っている北神7000系を目撃していたので、開業前日のこの日はカメラ持参で部活へ。
谷上に到着すると、いつもの通り7000系が停車していました。
しかし、側面の方向幕はいつもの「試運転」ではなく何故か「西神中央」になっています。
訝しげに思いながら写真を撮ろうと前方にまわると、なんと既に開業記念の装飾がされているではありませんか!
その横で、職員の方々が代わる代わる記念撮影をしておられました。

その様子を一枚収めて暫しすると、撮影会(?)が終了し方向幕が「試運転」に。
開業記念装飾と試運転幕の珍しいコラボを撮って、急いで部活へと向かいました。

そして翌日の開業日には、鉄道好きな部活の先輩達と開業一番電車を撮影すべく、始発でここ谷上駅へ向かったのでした。


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さよなら「すみっコ号」

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2021.3.24  阪急電鉄神戸本線 王子公園    Nikon D4s  AF-S 70~200mm F2.8G ED VRⅡ  ISO100

昨年9月から阪急電鉄とのコラボが始まった「すみっコぐらし」。
以前も申しましたが、娘が「すみっコぐらし」が大好きなので、自分も影響を受けて興味を持ち始めました。
アニメやキャラクターなど、この手のラッピング車両にはあまり興味が無かったのですが、「すみっコ」に間しては別。
コラボグッズもいくつか購入し、「すみっコぐらし号」もよく撮影しました。

半年にわたって楽しませてくれましたが、いよいよ今月一杯でコラボも終了。
支線系統など、まだ撮れていないヘッドマークもありますが、まだ撮影出来ていない撮りたいアングルも。
それは、ラッピング車両を真横から流し撮りすることでした。
今日は休みで午後から時間が貰えたので、そのアングルで狙うべく出撃しました。

今日の神戸線「すみっコ号」は普通運用。
かねてからこのために考えていた場所には、通過30分ほど前に到着しました。
しかし、肝心な車体側面に陽が当たっていません・・。
そう言えば、この場所での撮影を考えていたのは冬場。
よく考えるともう春分を過ぎたので、日が回りすぎていた訳です。

さて、どうするか・・。
考えた結果、流し撮りは諦めて完全順光になる王子公園駅で撮る事にします。
急いでクルマに乗り込み、10分ほどで阪急六甲駅に到着。
駅前の駐車場にクルマを入れて、急いで駅へ。
狙いの「すみっコ号」の1本前の普通に何とか間に合いました。

王子公園駅に到着し急いで現場に向かうと、先客がお二人居られたので挨拶してご一緒させて頂きます。
そして10分もしないうちに、通過時刻に。
少し薄雲がかかりましたが、おそらく最後となる「すみっコ号」の撮影を無事に完了する事が出来ました。

この後、三宮で折り返してきた「すみっコ号」に乗り、一駅だけのお別れ乗車を。
阪急六甲で降りて、走り去る「すみっコ号」を万感の思いをこめて見送りました。


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