A380初撮影!

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2017.8.17  関西国際空港    Nikon D4s  AF-S 200~500mm F5.6E ED VR  ISO200

盆期間中はずっと仕事でしたが、ようやく今日から3日間休みです。
初日の今日は、家族運用の予定がなかったので撮影に行く事にしましたが、鉄道のネタが無かったので飛行機を撮る事にしました。

午前中は近所の公園で娘と虫捕りをして遊び、昼食を食べて正午前に自宅を出発しました。
目指すは関空。撮影目的で訪れるのは初めてです。
まず神戸空港へ向かいそこにクルマを置いて、ベイシャトルで関空へ向かいます。
なぜならベイシャトル利用なら駐車場は無料。往復割引もあるので、自宅から関空へ鉄道やクルマで行くよりもリーズナブルな為です。

高速船に揺られる事30分、13時過ぎに関空へ到着。シャトルバスを乗り継いで展望ホールへ向かいました。
展望ホールに上ると、雑誌やネットで見た光景が目の前に広がり、密かに感動しました(笑)
ここで、無線機のアンテナを持ってくるのを忘れた事が判明・・。
交信を聞く事も楽しみにしていたのでがっかりしましたが、気を取り直して撮影を開始。
初めて撮るエアライン、初めて撮る機種は新鮮で、夢中でシャッターを切りまくります。

1時間くらい撮影してふと気付きましたが、こちら側のA滑走路は離陸ばかりで着陸が全くありません。
有名な、関空連絡橋をバックに着陸機を撮るアングルを楽しみにしていたのですが、着陸機は遠方かつ逆光のB滑走路ばかり。
結局関空に滞在した13:00~18:30までの間にA滑走路に着陸した機体はわずか3機でした。
以前聞いたところによると、B滑走路はターミナルまで遠いので使用頻度が低いとのことでしたが最近は違うのでしょうか?

そして陽が傾いてきた18時前、いよいよ待ちに待ったタイ航空のA380が離陸します。
2時間ほど前、指をくわえて見ているしかなかったB滑走路に降りて来たA380。
展望ホールに居た多くの人たちの注目を浴び、その巨体を見せ付けるかのようにゆっくり誘導路を進んで来ます。
そして、滑走路に向けて少し向きを変え夕陽に機体が輝いた瞬間、シャッターを押しました。

今回の関空での初撮影、楽しみにしていたA滑走路への着陸シーンが殆ど撮れなかったなど残念な事もありました。
しかしA380をはじめ、貨物機ばかりでしたがチャイナエア・カーゴルクス・キャセイパシフィックのB747、個人的に好きなUPSやFedEx、エアインディアやユナイテッドのB787が撮れて大収穫でした。
そして、また再訪しようと心に誓って帰路に就きました。


鉄道コム

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[ 2017/08/17 23:17 ] 飛行機 | TB(0) | CM(2)