冬晴れ「やくも9号」

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2024.2.13  山陰本線 荒島~揖屋    Nikon D4s  AF-S 70-200mm F2.8G ED VRⅡ  ISO200

初撮り以降なかなか撮影に行けませんでしたが、ようやく今年初遠征が出来ました。

もともと今日は休みでしたが、色々やりたいことがあったので当初撮影は考えていませんでした。
しかし、2~3日前から天気予報を見ていると、どのサイトも13日の西日本は「快晴」!
冬場はなかなかすっきり晴れない山陰地方も快晴となれば、この機会を逃すわけにはいきません。
そこで急遽、出撃することにしました。

昨年斐伊川橋梁で「やくも9号」を撮った時に、地元の同業の方に荒島~揖屋のストレートへの行き方を教えて頂きました。
国鉄特急色のオリジナル非貫通型先頭の「やくも9号」の編成がほぼ順光で撮れる貴重なポイント。
この機会に訪れることにしました。

今回の狙いは「やくも9号」一択なので、寄り道をせず早々に現場へ向かいました。
まだ陽が昇る前の6時半頃に到着しましたが、それでも2番手。
平日にも関わらず、その後も続々と同業の方々がやって来ました。
朝のうちは少し移動して順光になる上り列車を撮ったりしていましたが、人が多くなるにつれて自分のポジションから移動しにくくなります。
その分、やって来る上下列車で入念に構図をチェックすることができて準備は万端。
そしてここに到着してから待つこと7時間。
雲一つない快晴のもと、後ろの国道を走るクルマの被りもない最高の条件で「やくも9号」を撮ることが出来ました。

せっかくの好天なのでこの後も撮影を続けたかったのですが、夜通し走って睡眠不足の上明日は仕事。
そして何より、「やくも9号」の撮影結果に大満足したのでこれで終了することに。
どこで家族へのお土産を買おうか考えながら帰路につきました。


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