終焉迫る「鬼滅の刃 じぇっと ‐参‐」

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2024.3.31  大阪国際空港 スカイランドHARADA    Nikon D500 AF-S 70-200mm F2.8G ED VRⅡ  ISO100

今日は午前中は家庭運用でしたが、午後から撮影に行くことが出来ました。
狙いは来月9日で運航を終える「鬼滅の刃 じぇっと ‐参‐」です。
既に運航を終了している「壱」と「弐」との大きな違いは、B777であることと「白い」尾翼。
特に、この白い尾翼が写欲をそそります。
運航終了を前に今日から運航が固定され、伊丹には14:05到着~15:00出発というスケジュールが判明したので、この機会に撮っておくことにしました。

到着40分ほど前に空港付近に着きましたが、すでにスカイパークの駐車場は満車の表示。
降りてくるのはスカイランドHARADAで撮ることにしていたのでスルーしてそちらへ向かいましたが、こちらもまさかの満車・・。
しかし、幸いにも5分ほど待ったら空きがでて、無事入庫することが出来ました。

クルマを停めて建物屋上に向かいますが、屋上の公園は撮影者や一般の親子連れなどで賑わっていました。
幸いにも良い場所が空いていたので、そこでスタンバイして待つこと約30分。
午後からは曇天の空模様でしたが、到着10分ほど前から射しだしてきた陽光に輝く、「白い尾翼」の機体を撮ることが出来ました。

1時間後の昇りはスカイパークで撮るつもりでしたが、人もクルマも一杯で移動するのが面倒に。
また、ここで駐車した位置も良い場所だったので、ここに留まりクルマの後ろで脚立に座ってのんびり待つことにしました。
そして、定刻より少し遅れて離陸のためこちらへやって来たJA745Aを撮影。
再び曇天に戻った空へ昇っていく姿を見送って、家路につきました。


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[ 2024/03/31 21:45 ] 飛行機 | TB(0) | CM(2)

3016来たる

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2024.3.27  神戸電鉄三田線 岡場~五社   Nikon D500  AF-S 200-500mm F5.6E ED VR  ISO100

今日は先週末から続いていた雨模様が一段落し、朝から快晴で絶好の撮影日和でした。
しかし、先日小学校を卒業した娘が春休みに入り、中学校の入学式までは家庭運用優先。
そのため、今日も朝から撮影に行くわけにはいきませんでしたが、フリーになった夕方に近場で少しだけ撮影する事が出来ました。

今日は自宅からの観察が出来なかったので、何が来るか分かりません。
しかし、現場到着直前にやって来た下り電車が復刻塗装の3015F!
三田から折り返して戻って来るのを狙うことにします。

日中は雲一つない快晴でしたが、夕方のこの頃になると薄雲が出てきました。
時折少し露出が落ちながらも、通過が近づくとほぼ露出は回復。
そして定刻、夕陽を浴びた復刻塗装の3000系を捉えることが出来ました。
早速プレビューを確認すると、バックの踏切を渡るクルマが思いのほか目立つ・・。
交通量の少ない踏切なだけに間が悪いことこの上ありませんが、こればかりは仕方ありません。

・・ちなみにこの1本後に来た1350系もクルマに被られました(笑)

この復刻塗装も、登場から約8か月経ちました。
そろそろ、HMを外して素の姿で走って欲しいと思うのは我儘でしょうか。


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桂川橋梁にて「雅洛」

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2024.3.16  阪急電鉄京都本線 西京極~桂    Nikon D4s  AF-S 70-200mm F2.8G ED VRⅡ  ISO200

実は、前回紹介しました伯備線遠征の次の日も休みでした。
その日は終日家庭運用が入っていたので撮影は考えていませんでしたが、その家庭運用が中止となったので、再び撮影に行くことにしました。
当然、再度伯備線行きも考えましたが、さすがに2日連続の深夜出発はキツイ・・。
そこで、先月全検出場後の初運用を撮りに行くつもりが山陰へ行ったので撮れなかった、「京とれいん雅洛」を撮りに行くことにしました。

当日、出勤する時と同じくらいの時刻に起きて朝食後家を出ました。
まずは久し振りに千里川土手へ寄ってヒコーキを撮ることに。
しかし、期待したスペシャルマーキングの機体には遭遇せず、ごく普通のB787やA350を撮って1時間ほどで退散しました。

次は1本目の上り「雅洛」を狙うため、10数年ぶりに某所へ向かいました。
しかし、当時と様相が変わってしまい予定していた構図では撮れず撃沈・・。
がっかりして次に向かうのは、上牧~高槻市間の「梶原上三番踏切」でした。

ここで2本目以降の上り「雅洛」を昼寝でもしながらのんびり撮っていこうと思っていましたが、現地に着くと・・。

「通学路の為道路上での鉄道撮影はご遠慮ください」

という、近隣自治体名での立て看板が立っており撮影不可・・。
こんなことなら無理してでも伯備線へ行っておけばよかった・・、と後悔しながらも代替地を考えます。

その結果、かねてより気になっていた「桂川橋梁」へ初めて行ってみることにしました。
この時季、午後遅くになってようやく側面に陽が当たるようなので、最終4本目の「雅洛」が勝負となります。
そうと決まれば長居は無用、早速現地へ向かいました。

上牧からそれほど距離は無いものの、渋滞にはまり現地に到着するまで1時間ほどかかりました。
到着後すぐに撮影を開始しましたが、まだ側面には陽が当たっていません。
ここに到着してから1時間半ほどで3本目の「雅洛」がやって来ましたが、まだまだ側面は真っ黒です。
そして切り位置には、盛大な架線柱の影が・・。
良いバランスで撮ると、かならず正面にその影が落ちてしまいます。

思ったより自由度が無いアングルに四苦八苦していると、最終の「雅洛」通過1時間ほど前になってようやく側面にも陽が当たるようになってきました。
しかし、架線柱の影がなかなか抜けません。
仕方がないので、先頭車両の側面に影が落ちるようにアングルを調整します。
あまり好みではないのですが、先行列車で確認すると、車体が暗いのでそれほど影落ちが目立ちません。
そして比較的短い焦点距離になるので、ブレ防止のためLED幕が切れるのを承知で高速シャッターを選択。
これで準備万端、あとは通過を待つのみです。

やがて通過予定時刻が近づき、踏切が鳴りだしました。
上り方向の矢印が点いているのを確認してカメラを覗きスタンバイ・・。

同時に下りの矢印も点きました。

「マジかよ・・。」
思わずつぶやきます。
やがて西京極駅を通過した「雅洛」のヘッドライトが見えてきました。
チラッと後ろを振り返ると、カーブの奥からゆっくり現れた下り電車の姿を確認。
間に合ってくれ!と、気持ちが焦ります。
そして、「雅洛」が鉄橋にさしかかり、ファインダーに入って来ると後方から電車の走行音が。
もう後ろを振り返る余裕はなく、「雅洛」に集中して連写開始!
「雅楽」がファインダーを抜け切る前に、下り電車が飛び込んできました。

あと5秒遅かったら完全に被られていましたが、無事に撮影完了。
朝から思い通りに行かず、伯備線でなくこちらへ来たことに後悔しきりでしたが、最後の最後で成果を残すことが出来ました。


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陽光浴びる「やくも9号」

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2024.3.15  伯備線 新見~布原   Nikon D4s  AF-S 200-500mm F5.6E ED VR  ISO100

前回の続きです。

第3高梁川橋梁で「やくも8号」を撮影後、「やくも9号」を狙うべく再び移動します。
1時間ほどで伯備線では数少ない9号の順光ポイントに到着すると、早速セッティングを開始。
ここは何度か9号狙いで訪れましたが、まだ晴れ間で撮れたことがありません。
快晴予報の今日こそは、と気合いが入ります。

1時間前の「やくも7号」と30分前の「やくも12号」でアングルを微調整して、あとは通過を待つのみ。
ここは列車の接近が分かるものが無く、突然カーブの奥から飛び出して来るので気が抜けません。
なので、9号が新見駅を出発した時刻を過ぎると、列車の「気配」を感じることに全集中!
そして微かな気配を感じてスタンバイした数秒後、陽光に照らされた美しき国鉄特急色がファインダーに飛び込んできました。

架線の影が少々うるさいものの、念願が叶い大満足!
しかし、その余韻に浸る間もなく急いで撤収を開始します。
あいかわらず雲一つない快晴なので、このあとも撮影を続けたいのですが・・。
後ろ髪をひかれる思いで、夕方の家庭運用に間に合うべく帰路につきました。


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第3高梁川橋梁にて「やくも8号」

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2024.3.15   伯備線 方谷~備中川面   Nikon D4s  AF-S 200-500mm F5.6E ED VR  ISO100

前回の続きです。

次の狙いは、国鉄特急色の「やくも8号」です。
今まで「やくも8号」は結構撮ってきましたがアウトカーブから撮影したことがありません。
そこで、すでに側面に完全に陽が当たる時季は過ぎているのを承知で備中川面の第3高梁川橋梁へ向かいます。

現地に到着するとすでに数名の方がスタンバイされていたので後方から脚立で抜くことにします。
セッティング完了して間もなくやって来た「やくも3号」と「やくも6号」は、やはり側面に陽が当たっていません。
しかしその後、だんだんと鉄橋に陽が当たりだしてきました。

そして約1時間後にやって来た「やくも8号」は、薄いながらも側面に陽が当たり、何とか黒つぶれは回避。
まあ記録としては十分かな、とそこそこ満足して撤収を開始しました。

次は、今日の本命である「やくも9号」を狙います。


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朝陽に輝く「やくも4号」

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2024.3.15  伯備線 新見~石蟹   Nikon D4s  AF-S 200-500mm F5.6E ED VR  ISO100

今日は休みで、週間天気予報から全国的に「快晴」の御神託が出ていたので撮影に行ってきました。
ただし、夕方から家庭運用があるので、撮影できるのは実質昼過ぎまでです。
なので、当初は明日のダイヤ改正で消滅する、500系「こだま840号」を大津トンネルへ撮りに行くつもりでした。
これなら午前中に帰宅できるのですが、中国・山陰地方も快晴となると、やはり「やくも」が気になります。
一番撮りたい「やくも9号」を新見付近で撮ってすぐに帰れば、ギリギリ用事に間に合いますが・・。
昨日仕事をしながら一日中悩んだ結果、伯備線へ向かうことにしました。

午前2時過ぎに自宅を出て、新見市内に着いたのはまだ暗い5時頃でした。
すこし明るくなるのを待って、来月早々に引退するスーパーやくも色の「やくも4号」を狙うべく、ロケハンを開始します。
しかし、なかなかいい場所が見つかりません。
右往左往しているとやがて陽が昇り、タイムリミットが迫ってきました。
仕方がないので、昨年「やくも4号」を撮った面縦ポイントへ。
セッティングして間もなくやって来た前走りの115系でアングルを調整します。

そして、それから待つこと暫し。
朝陽を浴びて「やくも4号」が颯爽とやって来ました。

半年前にここで撮った「やくも4号」とほぼ一緒の写真ですが、とりあえず満足。
次の撮影に向けて移動を開始しました。


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AM3:53 野洲駅定通!

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2009.3.9  東海道本線 野洲   Nikon D300  AF-S ED80-200mm F2.8D  ISO1600【再掲】
 
今日は休みでしたが、晴れていた午前中は家庭運用、時間が空いた午後はドン曇り・・。
普段の行いが悪いのか、なかなか上手いこといかないですね。

今回の写真は再掲です。
ブログ開設して間もない頃に紹介した写真を現像し直しました。

「富士・はやぶさ」廃止が間近に迫ったころ、深夜の野洲駅沿いの狭い路地に通っていました。
ここに来るのはこの日で3回目。
初回は職務質問されました(笑)
まあ、暗い路地でカメラ持って佇んでいたら無理もありません。
2人組の私服警官の方に事情を説明して練習で撮った画像を見せたら、感心半分・呆れ半分という感じでなんとか納得されました。
それで動揺したのか、本番は流しのタイミングが合わずに撃沈。
2回目は、なぜかホームが消灯されていて撮ることすら出来ずに撤退しました。

そして3回目。
現地に到着して、まずはホームの照明が点いていることに安堵します。
そして脚立に乗ってスタンバイ。
前走りのゴトー貨物でウォーミングアップすると、まずまずの出来。
そして20分後、ターゲットがやって来ました。
野洲駅構内を疾走してくる「富士ぶさ」のヘッドマークを凝視してカメラを振りながら連写開始!
横を通過していく列車の風を感じながらプレビューを確認します。

1コマ目・・、う~ん。
2コマ目・・、全然ダメ。
3コマ目・・、?!
暗い路地でモニターの画像を観てニンマリしている姿は、まさに通報ものだったでしょう(笑)


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ローピン「トワイライトエクスプレス」

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1994.3.6 東海道本線 大阪   Canon AE-1P  TAMRON SP70-210mm F3.5  RDPⅡ

新作ネタ切れのため、今回は過去の写真を紹介いたします。

ちょうど30年前の今日、早朝からスマシオでブルトレやシュプール号などを撮影していました。
そしてひと通り撮影後、須磨駅からJRに乗車し、クラブ活動のため大学へ。
大阪駅で降りて阪急に乗り替えるのですが、ちょうど上りの「トワイライトエクスプレス」が到着する頃だったので、ついでにそれを撮ってから大学へ向かうことにしました。

障害物が多く編成も入りませんが、お手軽に到着する向かいのホームから入線を撮ることにします。
そして、ホームのアナウンスがトワイライトの到着を告げるとカメラを覗いてスタンバイ。
やがて建物の影から飛び出してきたのは、ローピンのEF81でした!

「?!」
アタマのなかが混乱しながらもシャッターを切り、ホーム前方へと急ぎます。
今と違ってこの頃は平日ならトワイライトを撮る人などほとんど居らず、難なく編成が撮れる位置を確保。
おもむろにカメラを構えましたが・・。

レンズが長くて編成どころか機関車すら入りませんでした・・。

大学へ行くために機材は最小限の望遠ズームしか持っておらず、どうしようもありません。
集合時間も迫っていたので、後ろ髪をひかれながら現場をあとにしました。

ローピントワイが来るのが分かっていたらもっといい場所で撮ったのですが、当時はネットなど無く、事前に情報を得るのは至難の技。
ある意味「運」次第だったのですが、それはそれで楽しかった時代でもありました。
そういう訳で、貴重なローピン81牽引の「トワイライト」は、あとにも先にもこの一枚のみ。
お恥ずかしい出来ではありますが、貴重な「記録」として紹介する次第です。


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